学校長挨拶

校長挨拶
ようこそ,宮城県立山元支援学校のホームページにお出でいただき,ありがとうございます。
本校は,宮城県の最南端,気候も温暖な山元町にあり,独立行政法人国立病院機構宮城病院に隣接している病弱及び知的障害教育の併置校です。平成30年度は,小学部4名,中学部9名,高等部48名の全児童生徒61名と教職員67名でスタートしました。今年度も様々な出会いとともに,たくさんの笑顔と元気な声が,この恵まれた学び舎で飛び交
うことになるでしょう。
私達教職員は,本校学校教育目標の「児童生徒一人一人の生命への畏敬の精神に基づき,個々の障害の状態及び能力や適性に応じて心身の調和的発達を助長し,健康で心豊かな児童生徒の育成に努める」ことを念頭に,校訓である【元気に】【仲良く】【一歩ずつ】を中心に据えた教育活動に努めてまいります。
今年度は,学校教育目標の達成に向け,学ぶことの楽しさや意欲を引き出し,子どもたちが生活をより豊かにしていく力を育てるための授業づくりを追求していきます。また,個々の課題に応じて校内外の人と関わる機会を設定し,社会性の成長につながるよう指導・支援をしていきます。丁寧に一歩ずつ,生活や学習活動をとおして,子どもたちの豊かな経験を積み重ねていきたいと思っています。
本校小中高の12年間そして卒業後を見据えた子どもたちのより良い生活について,私達教職員は保護者の方々と共に考え歩んでまいりますので,本校の教育活動への温かい御支援御協力を賜りますようお願い申し上げます。

  
                                平成30年4月

                        宮城県立山元支援学校長  樋口 美穂



   校木   かりんの花