あすなろ教室(病弱)

指導目標 

多くの人と関わり、学ぶ喜びをもちながら健康で豊かな生活をする児童生徒の育成を目指す。

 

目指す児童生徒像

・生活のリズムを整え、体調を崩すことなく健康の維持に努める児童生徒

・周囲の人たちを意識したり、関わりを受け入れたりしながら学習する児童生徒

・見通しをもって主体的に行動し、できることを増やして興味・関心を広げようとする児童生徒

 

 あすなろ教室の児童生徒は、全員が宮城病院に入院しており、一人一人の実態や障害の程度に応じた支援を行っています。健康の保持・増進を図りながら心身の調和的発達を促し、将来たくさんの人と関わる中で思いを伝えながら豊かに生活することを目指して学習活動に取り組んでいます。

 授業では、実態や授業内容によって個別で行ったり、集団で行ったりしています。小・中・高等部の学齢児童生徒と、学齢超過の生徒が同じ教室で、楽しく学習できるようにしています。

 一人一人の課題に合わせて、自立活動や生活単元学習を中心とした学習を行っています。また、校外学習では、バスや公共施設を利用して、友達と一緒にいろいろな物を見たり聞いたり、触れたりする活動を行っています。

 学校行事では、学校に登校し、ひまわり教室の児童生徒と一緒に学習や交流活動を行い、病棟の中だけでなく多くの仲間と関わるようにしています。

 

 

 

 

学習・生活時間表

     月       火       水     木 

※ 9:10

 10:00

日常生活の指導・登校準備

移動・朝の会

※10:00

 10:50

自立活動

生活単元学習

/自立活動

自立活動

※10:50

 11:40

自立活動

生活単元学習

/自立活動

自立活動

11:40

11:50

移動

11:50

13:30

昼食・休憩

※13:30

 14:20

  自立活動   自立活動

14:20

14:45

日常生活の指導

(下校)

日常生活の指導

(下校)

※小学部は45分授業 

※訪問学級(学齢超過生)は、週3日、午前2時間程度の授業

 

学校生活の様子