年度末の御挨拶
あっという間の1年間でした。山元支援学校では3月13日には感動的な卒業式が、そして3月24日に修了式が行われ、春休みに入りました。児童生徒は元気に下校していきました。また、3月27日には離任式が行われ、令和7年度の学校行事をすべて無事に終えることができました。
この1年間、大きな事故もなくここまで来られたのも、保護者の皆さま、宮城病院関係者の皆さま、地域の皆さま、スクールバス関係の皆さま、給食関係の皆さま、行政の皆さま、放課後等デイサービス関係の皆さまや福祉事業所関係の皆さまのおかげであると強く感じております。心より御礼申し上げます。
とにかく、学校全体が温かい雰囲気に包まれているなあ、というのが山元支援学校で1年間を過ごしてみての私の感想です。学校がある亘理郡の比較的穏やかな気候のせいもあるのでしょうか。(そういえば今年度は一度も雪かきをしませんでした)
卒業式を終え、9名の高等部の生徒が本校を去って行きました。人事異動も発表され、講師の先生も含めて11名の教職員が本校から去ることになりました。もちろん、4月には新たに入学してくる児童生徒もいますし、新しく赴任して...
令和7年度の卒業式、修了式をみんな元気に迎えることができました。
担任の先生からこの1年間で頑張ったこと、できるようになったことを褒めてもらいニコニコの児童生徒でした。
学校に来て、卒業式に参加しました。
病棟で卒業式第2部が執り行われました。
修了式には5名の児童生徒が学校で参加しました。それぞれ得意な方法で、呼名の返事に応えることができました。
今年度、本校地域支援事業を御活用いただいた未就学施設及び諸学校等に御協力いただき、アンケートを実施しました。御協力いただいた方々に御礼申し上げます。
集計結果を御覧ください。
令和7年度地域支援事業に関するアンケートの結果.pdf
3月5日(木)に6年生を送る会をしました。ひまわり、あすなろ教室のみんなで、6年生へ歌やプレゼントを贈りました。
思い出を振り返りました。なつかしいね。
卒業制作を披露しました。素敵な作品ができました。
最後に『マツケンサンバⅡ』を踊りました。元気な「オレ!」が響きました。
もう2月も終わり!?
びっくりしました。1年の6分の1が終わってしまいます。
山元支援学校では3月13日の卒業式の準備が始まりました。会場も本番さながらに準備され、その中で児童生徒は練習を行います。晴れの日に向けてしっかりと準備が進んでいます。
前回のブログの終わりに、この冬は一度も雪かきをしていない、ということを書きました。それから一ヶ月。2月25日からの3日間は、ずっと小雨模様です。実は今年に入って降水量が限りなくゼロに近い、ということを新聞の報道で知りました。そういった意味では若干の恵みの雨とは言えるのかもしれませんが、それにしても2月の後半に雨とは、これもまたびっくりです。
とにもかくにも、令和7年度を締めくくる3月が始まります。毎回同じようなことを書いていますが、児童生徒教職員みんなが元気に取り組んでいきたいと思います。
2月3日(火)にまめまき会を行いました。退治したい鬼に、力いっぱい豆を投げました。
自分で作った心の鬼を発表しています。
赤鬼さんと、青鬼さんが来てくれました!「悪い子は、どこだ?」
鬼に向かって全力投球!!「鬼は外、福は内」
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}