6月15日から7月3日まで、2、3年生は校外の事業所などで実習を行い、1年生は校内で実習を行いました。普段の学校生活とは違う雰囲気の中、「働くこと」を意識して実習を頑張ることができました。
清掃の仕事を行っています
ゴミ袋づくり
農業の仕事も頑張りました
駅では、事前学習の成果を発揮して、自分で電車や地下鉄の切符を購入しました。さらに、「領収書をもらうこと」もばっちり大成功!一歩ずつ、自立に向けた経験を積み重ねています。
ベニーランドに到着してからは、あらかじめ自分で決めていた乗り物へ!ルールやマナーを守り、買い物学習もできました。
6月18日、19日に宿泊学習に行ってきました。いっぱい体を動かして、楽しみました。
切符を買って、電車で移動。
大きなトランポリンでジャンプ!
不思議な自転車でサイクリング。パンダ号、発進!!
校外学習で「ひだまりホール」へ行ってきました。3階のテラスでは気持ちの良い風を感じながら、山下駅へ入る電車を目の前で見ることができました。
きれいな館内や展示物を見学して回りました。きれいな絵や能面、キラキラなライトに興味津々の表情の児童生徒たちでした。
駅構内やその周辺も散策して楽しい時間を過ごしました。病棟の生徒とのオンライン中継では、その楽し気な雰囲気に看護師さんものぞきに来るほどでした。
昨年度から月に一度ブログを書いていますが、過去のものを見直すと、とにかく時間が早く経つのを嘆いているものが多いことに、苦笑してしまいました。そして、6月の終わりに言いたいことは、やはり、もう2026年も半分が終わってしまう!ということです。
時の流れを早く感じるようになったのは、いくつくらいからでしょう。やはり、社会人になった頃からでしょうか。なぜ大人になると時の流れを早く感じるようになるのか、Geminiに尋ねてみました。
「大人になると時の流れを早く感じるようになるのは、人生経験の比率や脳の処理の仕組み、日常の過ごし方が大きく関係しているためです。主に以下の3つの理由が挙げられます。・ジャネーの法則 フランスの哲学者ポール・ジャネが提唱した法則です。簡単に言うと、「体感時間は、それまで生きてきた人生の長さに反比例する」というものです。例えば、50歳の人にとっての1年は人生の「50分の1」ですが、10歳の子どもにとっては「10分の1」になります。つまり、年齢を重ねるごとに1年が人生に占める割合が小さくなるため、相対的に短く感じるようになります。・新しい経験(感動)の減少 子どもの頃は、学校の入学、...
6月7日(日)に仙台で開催された障害者スポーツ大会に参加しました。生徒たちはこの日のために、練習に励んできました。
当日の朝は小雨が降っていたのですが、競技の時間には雨も止み、今までの練習の成果を発揮することができました。
走り幅跳び
ソフトボール投げ
100メートル走
7月24日(金)に教育講演会を実施します。
詳細はこちらをご覧ください。
R8教育講演会チラシ.pdf
R8教育講演会案内(関係各位).pdf
〇問い合わせ先:地域支援部 電話 0223-37-0518
5月30日に運動会がありました。今年の小学部のテーマは「げんきいっぱい 箱積み&シュート」。児童一人ひとりが頑張りました。
2人1組で段ボールを積みました。赤と白のやまりん完成!
ゴールに向けて、全力でキック。
赤組と白組の玉入れも白熱しました。
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