昨年度から月に一度ブログを書いていますが、過去のものを見直すと、とにかく時間が早く経つのを嘆いているものが多いことに、苦笑してしまいました。そして、6月の終わりに言いたいことは、やはり、もう2026年も半分が終わってしまう!ということです。
時の流れを早く感じるようになったのは、いくつくらいからでしょう。やはり、社会人になった頃からでしょうか。なぜ大人になると時の流れを早く感じるようになるのか、Geminiに尋ねてみました。
「大人になると時の流れを早く感じるようになるのは、人生経験の比率や脳の処理の仕組み、日常の過ごし方が大きく関係しているためです。主に以下の3つの理由が挙げられます。・ジャネーの法則 フランスの哲学者ポール・ジャネが提唱した法則です。簡単に言うと、「体感時間は、それまで生きてきた人生の長さに反比例する」というものです。例えば、50歳の人にとっての1年は人生の「50分の1」ですが、10歳の子どもにとっては「10分の1」になります。つまり、年齢を重ねるごとに1年が人生に占める割合が小さくなるため、相対的に短く感じるようになります。・新しい経験(感動)の減少 子どもの頃は、学校の入学、...
7月24日(金)に教育講演会を実施します。
詳細はこちらをご覧ください。
R8教育講演会チラシ.pdf
R8教育講演会案内(関係各位).pdf
〇問い合わせ先:地域支援部 電話 0223-37-0518
5月30日に運動会がありました。今年の小学部のテーマは「げんきいっぱい 箱積み&シュート」。児童一人ひとりが頑張りました。
2人1組で段ボールを積みました。赤と白のやまりん完成!
ゴールに向けて、全力でキック。
赤組と白組の玉入れも白熱しました。
あすなろ教室からは9名の児童生徒が運動会のために登校しました。
玉入れとダンス競技にひまわり教室の友達と一緒に参加することができました。
自分の得意なことを生かして玉入れで勝負!
今回残念ながら参加できなかった生徒もいましたが、病棟でも運動会が行われ、玉入れや応援を頑張りました。
障害物リレーでは、「みんなで1回目よりタイムを縮めよう」を目標に取り組みました。生徒たちは、どうしたら速く進めるか、100点の的に当てるにはどうしたらよいか、安全にできるかなどを考えながら練習しました。自分で考えた技を表現し、個性あふれる発表となりました。
1ヶ月に一度はブログを書こうと思っていたのですが、少しサボってしまいました。公開は6月になるでしょうが、これを書いているのが5月30日なので、一応よしということにしておきます。
それにしてもあっという間に5月も終わりです。GWが終わってからは気温の上下も激しくて、今日5月30日は山元町でも29℃近くまで気温が上がっています。なかなか体調管理も難しいと思いますし、実際に欠席する児童生徒も多かったように感じています。そのような5月の最終土曜日、なぜ私が出勤しているかというと、本日は運動会だったからでした。
先ほど無事に終わった運動会。本校では小学部と中学部のひまわり教室、小学部と中学部と高等部のあすなろ教室が合同で行います。(高等部ひまわり教室は障害者スポーツ大会に参加します)全員ではありませんでしたが、普段は病院で入院している重度の重複障害をもつあすなろ教室の児童生徒が10名近く参加しました。このような形で行事が行われている支援学校は県内でも数少ないと思います。
保護者の皆さまにもたくさん来ていただき、児童生徒の普段とは違う表情や笑顔を見てもらえたのではないかと思います。張り切って取り組...
校外学習「山元町について知ろう」で、磯浜漁港に行ってきました。
天気に恵まれて、5月の気持ちの良い風を感じることができました。
海を眺めながらゆったりと波の音やカモメの鳴き声を聞いたり、ウクレレの伴奏で「うみ」を歌ったりと久しぶりのお出かけを楽しみました。拾ってきた貝は海の香りがしました。
あすなろ教室の児童生徒が集う「あすなろ集会」の1回目が行われました。
新転入生を迎え、自己紹介で好きなことを発表したり、ウクレレのリズムに合わせて友達の名前を呼んだりしました。
それぞれが作った桜を飾り、みんなでお花見!もちろん病棟の生徒もオンラインで参加です。BGMにはハープの生演奏で「さくら」が響きました。
友達の桜を鑑賞したり、写真を撮ったり、桜のオイルで香りを楽しんだり、春らしいワクワクとした楽しい時間をみんなで過ごすことができました。
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