校長ブログ
21.修了式と離任式 ~先生方を送ります~
校長室だよりも21回目、今年度最終号です。先週は気温が下がり、県内でも雪がちらつくところがありましたが、今日は20度近くまで気温があがりました。三寒四温を繰り返しながら着実に春が近づいています。暑さ寒さも彼岸までだといいのですが。
13日(木)に、ひまわり教室・あすなろ教室あわせて15名の卒業生を送り出してからは、校内は少し静かになり、寂しさを感じる日々でした。そして、本日24日(月)にはひまわり教室・あすなろ教室ともに修了式を行い、すべての在校生の児童生徒に修了証を無事に手渡すことができました。37名は「元気に」「仲良く」「一歩ずつ」この一年を乗り切りました。ご支援いただいた皆様にあらためて感謝いたします。この一年間の児童生徒の校内外での活躍の様子、保護者や地域の皆様との活動の様子等このHPに掲載されておりますので、どうぞご覧下さい。
児童生徒を送り出して寂しさがまだまだ残っていますが、今度は先生方です。明日25日(火)の新聞で報道されるかと思いますが、本校からも多くの職員の方々が異動されます。また寂しくなりますが、27日(木)にお送りしたいと思います。
それでは、令和6年度の校長室だよりを閉じます。児童生徒のためにご尽力いただきました皆様に心から御礼いたします。そして私事ですが、今月いっぱいをもって県立学校校長の役職を終えます。お世話になった皆様に心より御礼申し上げます。最後が山元支援で本当に幸せでした。これからも山元支援学校の子どもたちをよろしくお願いいたします。
20.今週はみやぎ鎮魂の日と本校卒業式と合格発表
校長室だより第20号です。3月に入っても雪が降ったり、寒い日が続いたりしましたが、今日の気温は15度を超え春らしい陽気です。
3月11日は震災から14年目を迎えた「みやぎ鎮魂の日」でした。県内至る所で追悼の行事が行われました。本校でも半旗を掲げ14時46分に黙祷をしました。震災では多くの方が亡くなりました。まだ行方不明の方もおります。心のケアが必要な方も多くおります。忘れてはいけない日です。お隣岩手県大船渡市では今月初旬まで大規模な山火事があり、大きな被害を受けました。テレビで報道された現地の方は「なして、おらいばり。」(なぜ、この地域だけ震災や火災が続くのか)と呆然としていました。大船渡には高校時代の親友もいます。心からお見舞い申し上げます。
今日3月13日卒業式は前夜までの雨が嘘だったかのように晴れ、良き日の旅立ちでした。あがらない雨はないのですね。あすなろ教室5名、ひまわり教室10名の計15名の卒業式でした。一人一人に証書を手渡しました。式辞はいつもの繰り返し、校訓「元気に」「仲良く」「一歩ずつ」について、最後は旅立ちの日と校歌斉唱。本校の校歌は本当に心に響く良い歌です。小中の卒業生は4月から本校中学部高等部に進みますが、高等部の卒業生はそれぞれの道に進みます。卒業生と保護者の方々を全職員で長い廊下を拍手で送りました。その後も、本人たちはもとより、保護者の方々も校門横の卒業式立て看板で記念撮影をして、別れを惜しんでいました。卒業生の無限の可能性を信じましょう。
午後3時からは、あすなろ教室の合格発表でした。あすなろ、ひまわりとも卒業した高等部生徒がいて寂しさがありますが、少人数であっても4月から入学してくる生徒もいます。出会いと別れを繰り返すのが学校で、そのたびに生徒も教師も強く、成長していくのだと思います。
山元名物、ホッキ貝とイチゴが旬を迎えています。たけだ魚屋さん、旬魚金八さん、田園さん、サザエさんが復活したつばめさん、道の駅夢いちごの郷移動販売のナポリタンとここ山元町は本当に美味しいお店が沢山あります。修了式まで登校日あと5日、心はかるく風にのせて頑張ります。
令和7年3月13日 山内
19.ALTの先生がやってきました ~三寒四温~
校長室だより第19号です。先週までこの2月は大きな寒波が2度やってきて、ここ山元でも積雪があり、最低気温が氷点下という日もありました。しかし今週は、予報で最高気温が10度を超える日もあれば、来週は寒の戻りでぐっと寒くなるようです。三寒四温を繰り返しながら着実に春が近づいています。
今月は児童生徒の活躍の様子をテレビや新聞で紹介されることが数回ありました。10日(月)ひまわり教室小中学部23名と坂元小4年生11名による合同学習会を体育館で行いました。両校それぞれ授業で取り入れている創作和太鼓や郷土芸能の神楽を披露し合いました。震災で大きな被害に遭った中浜地区に伝わる中浜神楽を坂元神楽に融合させたという貴重なもので、コロナ禍を挟んで5年ぶりに実現した合同学習会でした。この模様は当日お昼のニュースでも放送され、後日新聞でも取り上げられました。
18日(火)にはひまわり教室高等部生徒の製品販売会が、山下駅近くのフレスコキクチさんを会場に作業学習の一環として行いました。当日の気温は5度程、風も強い中でしたが、保護者や地域の方々に支えていただきながら、販売することができました。接客や会計の苦労、仲間との協力、成果物を販売して得た達成感等様々な学びがあったと思います。また一歩成長できました。この模様も後日新聞で報道されました。
25日(火)から3日間、ALTの先生が本校を訪れてくれて、児童生徒と触れあいました。米国出身のとっても優しい男性の先生で、小中高すべての学部で授業に参加してくれました。4年前にも本校で指導いただいた経験があるそうで、日本語も上手な方でした。
朝、小学部低学年の児童たちの靴の着脱一つとっても、この一年での成長に驚かされます。日々の地道な繰り返しの支援・指導がいかに大切かを確認できます。粘り強さはどこの学校でも必要です。
3月13日の卒業式まで2週間ほどとなりました。一日一日を大切に「ほめて、くりかえして、まつ」を実践しながら児童生徒、職員と元気に学び続けたいと思います。
令和7年2月26日 山内
18.大谷選手のグラブから一年 ~LA火災を気遣い関係者に感謝する声明~
校長室から第18号です。明日で一月は最後です。立春も近いのですが、気温は6度ほどと、まだまだ寒い日が続いています。それでも学校近くの畦道に蕗の薹を見つけたりと、春が近づいているのかもしれません。お陰様で我が山元支援は児童生徒も職員も毎日元気に学んでおります。
ちょうど一年ほど前、岩手県出身の米国大リーガー、大谷翔平選手から日本全国の各小学校に野球グラブがプレゼントされました。もちろん我が山元支援にもグラブが届き、小学部の児童にお披露目しました。低学年・高学年、左・右の子どもにあったもので、グラブで遊んだようです。アメリカンリーグ本塁打王として二度目の最優秀選手賞を受賞し、エンジェルスからドジャースに移籍した直後でした。
あれから一年、大谷選手は本塁打王に加え、打点王等打撃7部門でトップに立ち、ナショナルリーグ最優秀選手賞を受賞しました。1月26日ニューヨークでの受賞記念式典には地元ロサンジェルス火災被害のため出席できず、ビデオでのメッセージとなりました。火災で家族をはじめ大切な人を失った人へのお悔やみ、消火作業にあたった勇気ある関係者への敬意、自分を支えてくれた家族や球団関係者、ファンへの感謝の英語による声明は大きな感動を与えてくれました。
「真のチャンピオンからの心のこもった行為」「これが私たちのMVP」「愛すべきプロアスリート」「涙を流さずにはいられない」「ショウヘイが英語でスピーチをしたのはとても勇気のあることだった」「素晴らしいスピーチ、英語も素晴らしい」と米国ファンはうれしそうでした。本当に素晴らしい選手です。子どもたちには無限の可能性があること、諦めてはいけないことをあらためて示してくれました。
来週3日(月)は、ひまわり教室小学部で豆まきが予定されています。「鬼は外、福は内」が一般的ですが、京都には「鬼は内、福は外」、群馬には「鬼は内、福は内」といったかけ声の地域もあるそうです。この日は豆まきで児童生徒と先生方の健康と幸福を願う日にしたいと思います。さて今年はどんな鬼が現れるか。
寒い日が続いていますが、高等部入試合格発表での中学部生徒のうれしそうな顔、採用通知書をもらって報告に来てくれた高等部生徒の、はにかんだような笑顔を見ていると心が暖かくなります。一月は一気に過ぎましたが、今年は28日で昨年より一日少ない二月で「逃げるような」はやさで進むと言われますので、一日一日を大切に児童生徒、職員と元気に学び続けたいと思います。
令和7年1月30日 山内
17.20日が大寒 ~寒い日が続きます~
校長室だより第17号です。1年で最も寒いと言われるとおり、寒い日が続いていますが、お陰様で児童生徒も職員も毎日元気に学んでおります。
今週は本校で高等部知的部門の入試がありましたし、全国的にも今週末は大学入学共通テストも行われ、冬の「受験シーズン」まっ最中です。今週は宮崎日向灘を震源とするやや大きな地震があり、南海トラフ地震の確率も「30年以内80%程度(75~82%)」に引き上げられました。
今日17日(金)は防災・ボランティアの日。これは30年前の阪神淡路大震災以来制定されたものです。30年前のことはテレビで見たことがほとんどでしたが、まだ鮮明に覚えています。また、15年ほど後に同じような経験をするとは夢にも思いませんでした。能登の震災からも早いものでもう一年経ちました。まだまだ復興の途中だと思いますが・・・。
正月に南三陸の実家に帰った際に、50年前タイムカプセルに入れられていた小学4年生の山内少年が書いた作文「100年後の伊里前小学校の皆さんへ」が町の同級生から届いていて、50年前の自分に会うことができました。わんぱくで先生にしかられている日々の様子が書かれていて、家族で大笑いしました。本校の児童生徒にも30年後、50年後に元気で当時の学校での様子が書かれた物を目にしてほしいと思います。
来週21日(火)中学部がリンゴの枝拾いに阿部果樹園さんに、24日(金)に小学部が、30日(木)に中学部がイオンモール名取へ校外学習に出かけます。寒い中ですが、元気に校外で学びます。大事な、大事な情操教育の一環です。節分、立春まであと数日なのですが、まだまだ寒い日が続くようです。それでも栄養教諭の先生渾身のメニュー「学校給食週間の美味しい給食」の豚汁、焼き魚、スパゲッティー等を食べて頑張ります。
令和7年1月17日 山内
16.新年のスタート~巳のように~
校長室だより第16号です。お陰様で冬休み中児童生徒も職員も皆無事で、ひまわり教室もあすなろ教室も職員室も事務室も毎日元気に学んでおります。
本日8日朝、昇降口で元気に「おはようございます」「明けましておめでとうございます」のあいさつを交わして、新年のスタートを切りました。風邪等で体調が万全とはいかない児童生徒もおりましたが、インフルエンザやコロナに感染することなく、あすなろ教室もひまわり教室も全校集会を実施することができました。
今年の干支は巳、蛇です。集会で「巳年の巳という漢字は実とも読むので、コツコツ努力すれば、必ず良くなる。」と話をしました。児童生徒の話を聞く態度は本当に立派で感心するばかりでした。校歌を「我が山元に未来あり」の3番まで歌いました。元気に全校集会を迎えられたことを当たり前と思わないで、心から関係者の皆様に感謝いたします。
来週は入試があって新年度に向けた準備も本格化します。明日から給食も再開です。児童生徒の大好きなハンバーグやサバの味噌煮を食べて、平穏であることに感謝しながら、ゴールの3月13日(木)卒業式と3月24日(月)修了式を目指して元気に仲良く一歩ずついきます。
令和7年1月8日 山内
15.師走 ~今年を表す漢字はやっぱり「金」
校長室だより第15号です。師走に入り、日が暮れるのも本当に早くなり、今日はここ山元でも小雪がちらつきました。
12月3日に体育館で生徒会役員の任命式がありました。あれからもう一年、はやいものです。昨年も思いましたが、新役員一人一人に任命書を授与しましたが、みんな神妙な面持ちで、返事や挨拶からも役員としての決意が窺えました。聞いている中学部と高等部の生徒の姿もとても立派でびっくりしました。校長をしていてこのような任命式ができて、本当に誇りに思います。旧生徒会長から新生徒会長に腕章が引き継がれました。伝統は脈々と続いていくのでしょう。詳しい模様は写真付きで学校ブログに掲載されていますので、ご覧下さい。
12月6日には、地震・津波想定避難訓練が行われました。避難経路を確保し、第一次避難・第二次避難と段階を踏んで、しっかりと避難を完了できました。震災以来、様々な職場で地震想定の訓練を体験してきましたが、本校は本当に緻密に計画され、訓練もスムーズに行われています。防災主任をはじめ、先生方の尽力に頭が下がる思いです。「被災地」の学校としてこれからも防災教育に力を入れていきたいと思います。忘れた頃にやってきますが、能登は忘れないうちに災害が再びやってきました。
12月10日には、県庁やマナウェル宮城から指導主事を講師にお迎えし、ひまわり教室・あすなろ教室それぞれ授業を公開し全学部の先生方で勉強をする一日となりました。準備を進めてきてくれた先生方、特に授業を公開いただいた先生方に敬意を表します。
今日は1年をふり返る「今年の漢字一字」が「金」と発表されました。昨年は「税」でした。今年もいくつか予想されてましたが、パリ五輪での日本選手が多くの金メダルを獲得したこと、お金に関する事件事故も多かったこと等が理由だそうです。過去にオリンピックが行われた年は、日本人選手の活躍があって「金」という字が選ばれていて今年が5回目だそうです。毎日元気に仲良く一歩ずつ頑張っている本校の児童生徒一人一人に金メダルをあげたいと思います。来年がいい年であるように祈ります。冬休みまであと一週間です。
令和6年12月12日 山内
14.小雪 ~やっぱり寒くなりました 18日に初雪~
校長室だより第14号です。先週16日(土)と17日(日)の山元町は20度をはるかに超え、暑いくらいの日でしたが、週明けからは気温が一気に下がり、19日(火)には仙台で初雪が観測されるなど、やっぱり寒くなりました。それでも、お陰様で児童生徒はひまわり教室もあすなろ教室も毎日元気に学んでいます。
ひまわり教室小学部5、6年生は11月7日(木)、8日(金)いわき方面の修学旅行から元気に戻ってきました。気温は15度前後で天気も良く、泳ぐ魚を見たり、自分も泳いでみたり、美味しい物だけをいっぱい食べて、小学部での修学旅行の思い出ができました。小学部1年生から4年生は、11月15日(金)に校外学習で「八木山動物園」に出かけました。当日の仙台は心配された雨もなく、気温も16度ほどで、「やぎ、ひつじ、さる」とふれあい、子どもたちは動物園めぐりをエンジョイしてきました。映像でみるのと、実際に目にするのでは全く違った感じがしたはずです。
ひまわり中学部は全員そろって11月19日(火)に山元町内阿部りんご園に「リンゴの収穫」に出かけました。毎年お世話になっています阿部りんご園さん。気温はぐっと下がり肌寒かったですが、天気は良く、リンゴの収穫日和でした。大きく実ったリンゴを一人一人が、一個ずつ丁寧に収穫しました。山元町のリンゴは、宮城はもちろん、全国に誇れる美味しいリンゴです。中学部生徒達も自分でとったリンゴの味は格別だったはずです。私も生徒が収穫してくれたリンゴを食べようと思います。
高等部は職場実習期間中です。生徒も先生方も、校内外で実習に活躍中です。各教室では、実習のふり返り授業も行われます。実習の感想を発表するクラス、お礼状を書くクラス等、実習帰りの生徒たちからは、また一歩ずつたくましく成長した姿が窺えます。現場での成功も失敗も生徒一人一人の心に大きな動きを与えてくれるはずです。気がつけば、3年生の生徒たちは卒業まであとわずかです。
あすなろ教室は来週26日(火)に院内でふれあいコンサートが予定されています。「幸せなら手をたたこう」「糸」「もみじ」「レットイットゴー」和洋の名曲の演奏です。友達や先生方と歌や演奏をエンジョイします。これまでもこれからも、ひまわりもあすなろも豊かな情操を養う活動を続けていきます。
山元町では学校の近くにある「地球村」さんのアップルパイが有名です。昨年食べてみて本当に美味しかったので今年も食べようと思います。フルーツの町山元ですね。明日22日は二十四節気の「小雪」です。冬の到来ですね。23日は勤労感謝の日です。本校の子どもたちのためにご尽力いただいております方々に心から感謝いたします。
令和6年11月21日 山内
13.11月に入りました。~ハロウィン無事終了しました~
校長室だより第13号です。11月に入ってもう一週間です。お陰様で児童生徒はひまわり教室もあすなろ教室も毎日元気に学んでいます。
10月はひまわり教室中学部、高等部、あすなろ教室は天気にも恵まれ、各方面に修学旅行を終え、無事に学校に戻りました。良い思い出ができたことと思います。詳しい様子はHPをご覧ください。あとは、ひまわり教室小学部が今週末に修学旅行に出かけます。天気予報も良さそうです。楽しみです。
先週10月31日(金)にひまわり小学部17名の子どもたちがハロウィンの仮装をして「トリックオアトリート」と声高く校長室にやってきました。みんな元気にお菓子をもらっていきました。こちらも可愛らしい様子をHPでご覧ください。11月は小学部の修学旅行以外でも、施設体験や職場実習で小中高ともに校外での学習に出かけてきます。研修会や発表会、会議等で出かける先生方もおります。
いちじく、ぶどう、りんごと果物で有名なここ山元町は実りの秋を迎え、「名物」はらこ飯もいたるところで見受けられます。気がつけば今年もあと55日。明日は立冬です。今年の新語・流行語大賞のノミネート30も発表されました。一日一日を大事に「元気に仲良く一歩ずつ」過ごしていきます。
令和6年11月6日 山内
12.後期がはじまりました ~選挙と修学旅行です~
校長室だより第12号です。後期が始まってから、早いもので十日ほど経ちます。数日前から朝と帰りの昇降口で生徒会役員候補者が生徒に投票の呼びかけを行っています。国内も本校も選挙間近です。
今日は体育館で生徒会役員の立ち会い演説会がありました。高等部も中学部も、会長候補も副会長候補もとても素晴らしい演説でした。何度も練習したのでしょう。感心しました。聞く側の姿も本当に立派でした。先生方の支援をしっかりと受け入れて「やまりん」らしい一体感のある集会でした。選挙結果は気にしないで、当落関係なくみんなで良い学校を作りましょう。
さて、今週は「修学旅行週間」でもあります。中学部が関東方面に、高等部が関西方面にそれぞれ出かけます。天気の心配は今のところないようですので、楽しんでほしいと思います。明日は「霜降」です。昨日隣の岩手県で初霜、初氷のニュースがありましたが、ここ山元や関東・関西もまだ霜ではなく、露のままだと思いますのできっと良い旅になるでしょう。
本日からあすなろの校外学習で児童生徒は3班に分かれて角田中央公園へ出かけます。しかし、残念ながら、中止となる班もあります。来月あたりに再調整していけるといいかと思います。小学部の修学旅行は来月ですので、少し先となります。今は月末のイベント「ハロウィン」を楽しみに準備を進めているところです。「お菓子をくれないと、いたずらするぞ」と言えばお菓子がもらえて、本当に平和な国、平和な時代に暮らしていることに感謝しなければなりません。子どもたちが「トリック・オア・トリート」と来たなら「ハッピーハロウィン」と返したいと思います。
令和6年10月22日 山内